社内で高評価!
【毒物劇物取扱責任者】
危険と背中合わせだが、やりがいは十分な特殊資格!
■毒物劇物取扱責任者とはどんな資格?
■毒物劇物取扱責任者のメリット
■毒物劇物取扱責任者の仕事内容
毒劇物取扱責任者とは、製薬会社や塗装会社、メッキ工場など、毒物や劇物を取り扱う事業所で、保健衛生上の危害防止の立場から、毒性の高い化学薬品の扱いを担う。
厚生労働省の管轄による国家資格。
塗料、染料、農薬などの製造・輸入・販売業者、薬局、メッキ工場など。業種によっては必要不可欠な資格とされており、取得しておくことで就・転職、給料面でも有利。
毒物劇物の管理方針の策定、管理計画及び作業場の改善計画の策定、作業場の構造設備の適正な維持の指導・監督などを行う。
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毒物劇物取扱責任者
試験・申込について
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◇誰でも受験出来る
◆ただし、18歳未満の者、心身の障害により毒物劇物取扱責任者の業務を適正に行う事が出来ない者として厚生労働省令で定める者、麻薬、大麻、あへん、覚醒剤の中毒者などは毒物劇物取扱責任者になれない
◆薬剤師、工業高校ならびに同等以上の学校で応用化学に関する学科(必要関連科目を高校で30単位、大学で28単位以上取得の事)を修了した者はすでに資格があるので受験しなくてもよい
◇一般
すべての毒物および劇物を取り扱う製造業、輸入業、販売業などで毒物劇物取扱責任者となることが出来る
◇農業用品目
厚生労働省令で定められた毒物または劇物のみを取り扱う輸入業の営業所、および農業用品目販売業の店舗においてのみ、毒物劇物取扱責任者となることができる
◇特定品目
厚生労働省令で定められた毒物または劇物のみを取り扱う輸入業の営業所、および特定品目販売業の店舗においてのみ、毒物劇物取扱責任者となること
◇内燃機関用メタノールのみの取扱に係る特定品目
試験は実施しているが運用については未定である
◇筆記
@毒物および劇物に関する法規
A基礎化学
B毒物および劇物の性質および貯蔵その他取扱方法
◇実地
毒物および劇物の識別および取扱方法
都道府県によって異なる
■申し込み方法
◇下記問い合わせ
各都道府県庁の薬務課主管課
■試験日
例年1〜2回
都道府県によって異なる
■試験地
主に県庁所在地で実施
■受験料
都道府県によって異なる